DAITO 大東工業株式会社

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環境にやさしい水溶性鋳型

砂型鋳物の主流であるシェルモード造型法で問題になっている
「臭気」「難リサイクル」「多エネルギー消費」などの課題解決に、一歩前進!!

水溶性の無機物を砂の連結材として使用することにより、砂型は水の蒸発で硬化し、鋳造後に水崩壊させることができます。連結材の融点を超えないアルミ等の軽合金鋳造の中子型に適合します。

水溶性鋳型の特徴

1
鋳型の硬化は蒸発で、崩壊は液化のため臭いがない(臭気濃度16以下)
2
鋳造品から中子を取り除くのに、連結材の水溶液化を行うため省エネルギー
3
無機連結材の融点は800℃以上のため、鋳造熱によるガス欠陥がない
4
無機連結材はアルミ溶解熱(約700℃)では気化しないため、リユース可能
5
脱臭集塵設備が不要となり、工場環境のクリーン化と省スペース化が実現

シェル鋳型と無機鋳型の比較

シェル鋳型と無機鋳型の比較

※1臭気濃度320以上
※2臭気濃度16以下
※3高エネルギー消費(300℃)
※4省エネルギー化(70℃)
※5高エネルギー消費(500℃)

省エネルギー、作業環境の省スペース化&クリーン化に効果的。

省エネルギー、作業環境の省スペース化&クリーン化に効果的。
地域や作業環境の臭い 省エネルギー活動 鋳造熱によるガス欠陥 産業廃棄物の処理

水溶性鋳型ならこれらの悩みを解決。鋳造業界ニーズにお応えします。

水溶性鋳型 水溶性鋳型はサポートインダストリーの支援により開発しました。共同開発者 国立大学法人 名古屋工業大学

水溶性鋳型に関するお問い合わせは
大東工業株式会社 生産技術部 梶/櫻井まで
電話 0565-76-2123 メール kaji@daito-toyota.co.jp

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